2026/06/18 13:30

先日、ラオスで保護猫活動をしているりょうこさんに寄付をしました!

ラオフェスで販売したチャリティアイテム「肉球キーホルダー」の売上と、全体の売上の一部を合わせて、ほんの少しですがお届けできました。


ラオスではまだ「猫を保護する」という意識が広まっていなくて、外で自由に飼うのが当たり前。

ケガや病気になっても治療されず、そのまま…ということも少なくありません。

狂犬病ワクチンも義務なのですが、実際に接種されているか分からないケースも多いのです。


そんな中、りょうこさんは自宅で猫を保護したり、白血病ルームを作ったり、寺に通ってご飯をあげたり、病気やケガをした猫を病院に運んだり…とにかく大忙し!

子猫を見つければワクチンや避妊・去勢手術も行っていて、ほとんどを一人で頑張っています。

医療がまだ十分でないラオスでは、ワクチンや治療費も輸入品が多くて高額。

それでも自費と寄付で活動を続けている姿に、猫好きの私も心を動かされました。


今回の寄付は小さな一歩ですが、猫たちの未来につながると思うと嬉しいです。

肉球キーホルダーを手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!